Emu’s blog

よくある日記

『祈り』

何の特徴もない花を噛み砕き 滲んだ血で白い壁を塗り ひしひしと心に亘る躍動に 狂気のしらべを君は見る 聴くのをやめろと言い做して 異なるしらべを君が聴き通うまで 私の心はどこへゆく 極寒の地へ行けども 光を閉ざせども安寧があり いつまでたっても到達…

すごく切ない顔をしているなと思うことが時々あって

飛行機に乗っているであろう人を思いながら今から文章を書く。飛行機といえば、ある詩を高校の時に書いた。 『dreaming in the plane(飛行機の中で夢を見る)』 雲の上を抜けた深い虹の海を 銀の肌をした魚が泳ぐ 虹の色を纏った魚(わたし)は 燦然と輝く…

常が無いという状態に救われたり悲しんだりする

―今日という残余の中にあなたがいる―。 楽譜の風景 (岩波新書) 作者: 岩城宏之 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1983/12/20 メディア: 新書 クリック: 8回 この商品を含むブログ (13件) を見る 『楽譜の風景』という本を見つけて買ってきた。この間ちょっ…

気を抜くとすぐ不思議な世界へ私の思考は飛び立つ

日本の色の名前って素敵な名前が多いな、と小学生の時24色和風ボールペンという不思議なボールペンを手に入れた私は物珍しそうにそのペンを眺めていた。というようなことを縹色という名を知った今思い出した。日本名の色は大人の色って感じがする。私達が普…

いつからだろう、自分のやっていることがすべて無駄ではないと思えるようになったのは

体がだるい時、私の場合眠れば解消されることが多い。でも、眠気がないのにだるい時はどうすれば良いのだろうといつも悩む。今日はそんな日らしい。早く寝て早く起きて行動したい。だるいまま行動することもできるけど、あまり身が入らないのでよろしくない…

一見無理そうな気がするのだけど、できるということを信じて最後までやり通せばできる

ブログを作るといつも気合を入れすぎて、粗雑な文章を載せない傾向がある。それはそれで良いのだけれども、普段の思考や出来事に対しての感じ方を詳細に書き綴るということをしないため、思い返して見た時にどうだったのかいまひとつ判然としない。 ここでは…